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N1 กรกฎาคม 2566

ไวยากรณ์และการอ่าน

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ส่วนนี้มีข้อสอบจากการสอบ JLPT N1 รอบ กรกฎาคม 2566 ซึ่งเว็บไซต์นำมาเผยแพร่ใหม่อย่างอิสระเพื่อใช้ในการเรียน เว็บไซต์นี้ไม่ได้มีส่วนเกี่ยวข้องหรือได้รับการรับรองจากหน่วยงานผู้จัดสอบ JLPT ตัวอย่างข้อสอบทางการ ↗

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問題8 次の文章を読んで、 後の問いに対する答えとして、 最もよいものを1・2・3・4 から一つ 選びなさい。

(1)
情報社会、あるいは情報化社会と言ってもいいですが、そこで懸命に生きていこうとすると、まず出てくる悲鳴があります。つまり、あまりにも多くの情報があって、その中のどれが本当なのか、何を選んだらいいかわからない。今、流行っているものの情報に熱心であればあるほど、世間で流行っていることを知らないと自分が遅れるんじゃないか、という焦りみたいなものが人間を突き動かすのが情報化社会の特徴です。
(2)
以下は、「書くこと」について述べたものである。

「思ったこと」や「考えたこと」という抽象的な存在が文字という具体的な存在に変化した瞬間、その筆者は自分自身の「思ったこと」や「考えたこと」を、直接、自分の目で「見た」ことになる。つまり、客観的に「観察」することになるわけだ。「書くこと」は「読むこと」。自分の文章を読みながら書き進めるのが、「書く」という作業なのである。観察はほとんど必然的に「批判」のこころを呼び起こす。「思ったこと」や「考えたこと」の後きや甘さを、書いた瞬間に思い知らされるのである。
(3)
昔と比べてモノが売れなくなり、広告の働きも悪くなっていることから、表現の面白さや新奇性ばっかりに走ってしまう。。。要は、本来、最も大切であるはずの消費者心理のツボを十分に突ききれていない、分析しきれていない、いわば表面上の、表現にこだわった広告が増えているように感じます。

消費者心理は「本質」、表現は「伝え方」とも言い換えられますが、最も大切な本質を重視せず、表面上の伝え方ばかりに重きが置かれるようになっている状況は、いかがなものでしょうか?本質なきところに良い伝え方など存在するはずがないのです。
(4)
語り合えば語り合うほど他人と自分との違いがより繊細にわかるようになること。それが対話だ。
「わかりあえない」「伝わらない」という戸惑いや痛みから出発すること。それは、不可欠なものに心を開くことである。そのことで、ひとはより熱い対話をすることができるようになる。対話のなかでみずからの思考をも鍛えていく。よくよく考えたうえで口にされる他人の異なる思いや考えに、これまたよく耳を澄ますことで、じぶんの考えを再点検しはじめるからだ。
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筆者の考えに合うのはどれか。

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ไวยากรณ์และการอ่าน JLPT N1 - ข้อสอบชุด 202307 | JLPT Practice Test