原創模擬考 1 免費樣題

JLPT N1 模擬考試(免費)

試做我們原創 JLPT N1 模擬考 1 中的 10 題,涵蓋詞彙、漢字、文法和閱讀。選擇答案即可立即核對。這些是原創練習題,並非 JLPT 官方試題。

1 / 10 · 漢字

問題1 ___の言葉の読み方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

彼の不用意な一言が、議論の発端となった。

2 / 10 · 詞彙

問題2 (  )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

この地域では、高齢化に伴って空き家が増えることが されている。

3 / 10 · 詞彙

問題4 次の言葉の使い方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

打ち切る

4 / 10 · 文法

問題5 次の文の(  )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

家族の心配 、彼は一人で冬の山に登りに出かけた。

5 / 10 · 文法

問題6 次の文の ★ に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

これは会社の ___ ___ _★_ ___ 、慎重に判断しなければならない。

6 / 10 · 讀解

問題8 次の(1)から(4)の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

(1)
「失敗を恐れるな」とよく言われる。しかし、失敗を恐れる気持ちそのものは、決して悪いものではない。恐れがあるからこそ、人は事前に準備をし、危険を予測しようとする。問題なのは、恐れのあまり何も行動しなくなることだ。大切なのは、恐れを消そうとすることではなく、恐れを感じながらも一歩を踏み出すことではないだろうか。
(2)
以下は、ある会社が取引先に送ったメールである。

件名:配送料金改定のお知らせ

いつも格別のお引き立てをいただき、誠にありがとうございます。
さて、昨今の燃料費の高騰により、弊社ではこれまでの配送料金を維持することが困難な状況となってまいりました。つきましては、誠に勝手ながら、来年4月1日のご注文分より、配送料金を改定させていただくことになりました。
なお、3月31日までにいただいたご注文につきましては、お届けが4月以降になる場合でも、現行の料金を適用いたします。新しい料金表は、2月中に郵送にてお送りいたします。
何とぞご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
(3)
本を読むとき、すべてを理解しようとする必要はない。わからない箇所に出会うたびに立ち止まっていては、全体の流れを見失ってしまう。むしろ、わからないところは印をつけておく程度にして、ひとまず最後まで読み通してみるのがいい。全体がわかってから戻ってみると、最初は理解できなかった部分が、意外なほどすんなりと頭に入ってくることがある。
(4)
「地方には何もない」と言う人がいる。確かに、大きな商業施設や娯楽施設は少ないかもしれない。しかし、それは都会の物差しで測った場合の話である。地方には、季節ごとに表情を変える自然や、昔から受け継がれてきた祭り、人と人との顔の見える付き合いがある。「何もない」のではなく、都会とは違うものがあるのだ。それに気づくかどうかは、見る側の目にかかっている。

(1)筆者の考えに合うのはどれか。

7 / 10 · 讀解

問題9 次の(1)から(4)の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

(1)
職場での雑談は、仕事とは関係のない無駄な時間だと考えられがちだ。実際、雑談を減らして業務に集中するよう求める会社もあると聞く。

しかし、私はむしろ雑談こそが仕事を円滑にする潤滑油だと考えている。普段から天気や趣味の話をしている相手には、仕事で困ったときにも気軽に相談できる。反対に、業務連絡しかしたことのない相手には、「こんなことを聞いたら迷惑ではないか」と遠慮してしまい、問題が大きくなるまで誰にも言えないということが起こりやすい。

また、雑談の中から思わぬアイデアが生まれることもある。会議の席では「役に立つ意見を言わなければ」という意識が働き、かえって自由な発想が出にくい。雑談のような気楽な場だからこそ、ふとした思いつきを口にできるのだ。

もちろん、雑談ばかりで仕事が進まないのでは困る。しかし、雑談を単に無駄なものとして切り捨ててしまうのは、あまりにもったいないことではないだろうか。
(2)
スマートフォンの地図アプリは実に便利だ。初めて訪れる街でも、画面の指示に従って歩けば、迷うことなく目的地にたどり着ける。私もすっかり頼り切っている。

ところが先日、アプリを使わずに知人の家を訪ねることになった。電池が切れてしまったのだ。仕方なく、駅前の案内板で大まかな位置を確かめ、通りの名前や目印になる建物を頼りに歩いた。途中で何度か道を間違え、通りがかりの人にも尋ねた。予定より三十分も遅れて着いたが、不思議なことに、その道順は今でもはっきり覚えている。一方、アプリで何度も通ったはずの道は、思い出そうとしてもほとんど浮かんでこない。

アプリに従って歩くとき、私たちは画面上の矢印を追っているだけで、街そのものを見てはいないのかもしれない。自分で考え、迷いながら歩いたからこそ、街の様子が記憶に刻まれたのだろう。
(3)
言葉の意味は時代とともに変わる。ある言葉が本来とは違う意味で使われるようになると、「誤用だ」「日本語が乱れている」と嘆く声が必ず上がる。

だが、今では当たり前に使われている言葉の中にも、かつては「誤り」とされたものが少なくない。多くの人が新しい意味で使い続けた結果、いつの間にかそちらが標準になったのである。言葉は辞書の中にあるのではなく、使う人々の中で生きている。そう考えれば、意味の変化を一方的に否定することはできないだろう。

とはいえ、何でも許されるわけではない。言葉は相手に伝わってこそ意味がある。新しい意味が一部の世代にしか通じないうちは、使う場面や相手を選ぶ配慮が必要だ。変化を受け入れることと、相手への伝わりやすさを考えることは、決して矛盾しないのである。
(4)
「好きなことを仕事にしなさい」という助言をよく耳にする。好きなことなら、多少つらくても続けられるし、努力も苦にならないというわけだ。

確かにそういう面はあるだろう。しかし、私は好きなことを仕事にして、かえってそれを嫌いになってしまった人を何人も知っている。趣味であれば、気が向いたときに、自分のやりたいようにやればいい。ところが仕事となると、締め切りがあり、相手の要望に応えなければならない。自分の好みとは違うものを作らなければならないことも多い。そのうちに、楽しかったはずのことが、義務に変わってしまうのだ。

好きなことを仕事にするのが悪いと言いたいのではない。ただ、「好き」という気持ちだけで続けられるほど、仕事は甘くない。好きなことを仕事にするのであれば、好きなことが義務になる覚悟も必要なのである。

(1)筆者によると、業務連絡しかしたことのない相手に対しては、どうなりやすいか。

8 / 10 · 讀解

問題10 次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

以下は、ある大学教授が書いた文章である。

近年、「わかりやすさ」がもてはやされている。書店には「図解でわかる」「三分で理解できる」といった題名の本が並び、テレビのニュースも、複雑な出来事を短い言葉と図でまとめて伝えようとする。難しいことをやさしく説明する技術は、もちろん大切である。しかし、私は、この「わかりやすさ」への過度な期待に、ある種の危うさを感じている。

第一に、世の中の物事の多くは、本来わかりにくいものだということである。社会問題であれ、科学の研究であれ、そこにはさまざまな要因が絡み合っており、簡単に白黒をつけられるものではない。それを無理に短くまとめようとすれば、どうしても大事な部分がこぼれ落ちてしまう。わかったつもりにさせてくれる説明は、時に何も説明しないよりも始末が悪い。人は一度「わかった」と思うと、それ以上考えようとしなくなるからである。

第二に、わかりやすさばかりを求めていると、わかりにくいものに向き合う力が育たないということである。学生を見ていても、すぐに答えが示されないと不満を口にする者が増えたように思う。しかし、大学で学ぶべきことの多くは、すぐには答えの出ない問いである。わからない状態にしばらく耐え、自分の頭で考え続けることでしか、本当の理解にはたどり着けない。

私は何も、わかりにくい説明のほうが優れていると言いたいのではない。説明する側は、できるかぎり明快に伝える努力をすべきである。ただ、受け取る側は、どんなに明快な説明であっても、それが物事のすべてではないということを心に留めておく必要がある。「わかった」と感じたときこそ、本当にわかったのかと自分に問い直してみる。そうした姿勢が、今ほど求められている時代はないのではないだろうか。

わかったつもりにさせてくれる説明は、時に何も説明しないよりも始末が悪いとあるが、なぜか。

9 / 10 · 讀解

問題12 次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

大学の研究に対して、「それは何の役に立つのか」という問いが向けられることが多くなった。限られた予算を使う以上、成果を社会に還元すべきだという主張にはもっともな面がある。しかし、この問いを研究の価値を測る唯一の基準にしてしまうと、学問はやせ細ってしまうのではないかと私は危惧している。

そもそも、ある研究が役に立つかどうかは、その時点ではわからないことが多い。歴史を振り返れば、発見された当時は何の使い道もないと思われていた理論が、数十年後に技術の基礎となった例はいくらでもある。研究者自身でさえ、自分の研究がどこでどう生かされるかを予想することはできない。目先の有用性だけで研究を選別すれば、将来大きな実を結んだかもしれない芽を、自らの手で摘み取ることになりかねない。

さらに言えば、学問の価値は「役に立つ」ことだけにあるのではない。人間とは何か、世界はどのように成り立っているのかを知りたいという欲求は、人間が人間であることと深く結びついている。古代の文献を読み解く研究や、遠い宇宙の成り立ちを探る研究は、私たちの暮らしを直接便利にするものではないかもしれない。だが、それらは私たちのものの見方を広げ、自分たちが何者であるかを考える手がかりを与えてくれる。こうした知の営みを失った社会は、たとえ物質的に豊かであっても、どこか貧しいものになるだろう。

もちろん、研究者が社会に対して説明責任を負わなくてよいということではない。自分の研究がなぜ重要なのかを、専門外の人にもわかる言葉で語る努力は欠かせない。ただし、その説明は「すぐに役に立つ」という形でなされる必要はない。知ることそのものの面白さや、長い目で見たときの可能性を語ることもまた、立派な説明なのである。

筆者によると、目先の有用性だけで研究を選ぶことには、どのような問題があるか。

10 / 10 · 讀解

問題13 右のページは、みどり市市民文化センターの講座案内である。下の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

みどり市市民文化センター 秋の講座 受講者募集


講座名日時回数受講料対象
①はじめての書道毎週火曜 10:00~12:00全8回6,000円市内在住・在勤の方
②写真教室(屋外撮影あり)隔週土曜 13:00~16:00全4回4,000円どなたでも
③家庭で作る和菓子毎週木曜 18:30~20:30全6回7,500円(材料費込み)市内在住・在勤の方
④英会話(初級)毎週水曜 19:00~20:30全10回8,000円どなたでも
⑤親子でプログラミング第2・第4日曜 10:00~11:30全4回1組3,000円小学4~6年生とその保護者

【申し込み方法】
・申込期間:9月1日(月)~9月15日(月)
・センター窓口、または市のホームページの申込フォームからお申し込みください。電話での申し込みは受け付けておりません。
・定員を超えた場合は抽選となります。結果は9月20日ごろまでにお知らせします。

【受講料】
・受講料は、初回の講座の日に、センター窓口でお支払いください。
・65歳以上の方は、受講料が半額になります(材料費は除きます)。③の材料費は1回500円です。

【その他】
・②は、雨天の場合、屋内での講習に変更します。
・⑤は、保護者1名と子ども1名で1組です。

隣の市に住み、みどり市内の会社に勤めているリンさんは、仕事が終わった後に受講できる講座を探している。リンさんの仕事は、平日の17時半に終わる。リンさんが申し込める講座はどれか。

已作答 0 題,答對 0 題(共 10 題)

把 N1 練習變成有重點的學習計畫

以 PDF + Anki 整理出現頻率最高的 N1 詞彙與文法,涵蓋最有可能幫你提高分數的句型。

試閱 N1 學習資料包 →

你的下一步