← Keluar dari Kuis

N1 Juli 2024

Tata Bahasa & Membaca

Umpan balik:
0 / 22 dijawab
0 benar

Bagian ini berisi soal dari ujian JLPT N1 periode Juli 2024. Soal-soal ini diterbitkan ulang secara independen untuk keperluan belajar; situs ini tidak berafiliasi dengan atau didukung oleh lembaga penyelenggara JLPT. Contoh soal resmi ↗

Progres: 0/22✓ 0 benar

問題8 次の文章を読んで、 後の問いに対する答えとして、 最もよいものを 1・2・3・4 から一つ 選びなさい。

(1)
「練習ではできていなかったのに、試合では技を成功させられた」などという場合に「すごいね」とほめられると、「私は本番に強いから、練習はそこそこにして、本番で勝負をかければいい」と思ってしまいがちです。

本番に強いのは悪いことではありませんが、練習でしっかりできていないことを「本番になればきっとできるだろう」と考えるのは、甘いと言わざるをえません。そのようなスタンスでは、トップクラスの結果を出すことはとうていできないでしょう。

真の実力をつけるには、やはり練習でも常に全力投球する姿勢が必要です。
(2)
感情とは、単純な生理的な反応のことではありません。電車のなかで足を踏まれても、踏んだ相手の自分への対応によって、怒りになったりならなかったりします。自分が痛い思いをしても、ときに注)相手の方に同情しさえします。人が感じる怒りとは、自分が傷つけられたという実感に加えて、その傷つける振る舞いが不当であるという判断も含まれているのです。このように感情は、じつは価値判断に基づいているのであり、すでにそこには思考があるのです。

(注)ときに: 時には
(3)
科学者は、一般に疑り深い。原因と結果が単純に結ばれる場合はそうでもないが、複雑な経路でつながっている場合には、論理の道筋がちゃんとたどれない限り疑い続けるのが通例(注)である。だから、新聞のインタビューなどで意外な結果や思いがけない現象について意見を聞かれたとき、必ず「もしそれが事実とすれば」という前置きをしてから推測を述べることになっている。より重大な結果を主張した論に対しては、より確実でより強固な証拠を要求するのも、その理由からである。

(注) 通例: ここでは、一般的
(4)
人間は一人では生きていけない。誰かと依存し合っている。かつては、自立ということを単純に考え、依存を少なくするほど自立すると考えられたこともあった。しかし、現在の心理学はそれほど単純に自立と依存を一直線上にある対立概念としては見ていない。適切に依存し、そのことについてよく自覚している者こそ自立しているのだ、と考える。依存をなくそうと努力するあまり、人間は孤立してしまい、そのために生じる障害によって、かえって自立性を奪われてしまう。
451 dari 22

筆者の考えに合うのはどれか。

Navigasi Soal

JLPT N1 Grammar & Reading - July 2024 Past Exam | JLPT Practice Test