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N1 Juli 2012
Tata Bahasa & Membaca
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Bagian ini berisi soal dari ujian JLPT N1 periode Juli 2012. Soal-soal ini diterbitkan ulang secara independen untuk keperluan belajar; situs ini tidak berafiliasi dengan atau didukung oleh lembaga penyelenggara JLPT. Contoh soal resmi ↗
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問題8次の(1)から(4)の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1、2)、3、4 から一つ選びなさい。
(1) 大人になっても、味覚は変わり続ける。二十代の血気盛んな頃、すき焼き鍋などを囲むと、肉ばかり食べている私を見て、「私たちはもう沢山。年をとると、キノコや野菜が一番おいしい」などと半ば私を、半ば自分自身を論すかのように言う年長者がいた。なるほど、私も、最近では肉の味のしみた野菜やキノコがおいしい。一方で、肉も相変わらず食べる。年長者だって、肉を食べなくなるわけではない。
(茂本総一郎『食のクオリア』による)
(2) 相手を思いやる気持ち、これも、「あいさつ」の心にちがいありません。先年、アフリカへ行ったとき、タンザニアで聞いたことですが、現地の人たちが道で知人とあいさつを交わすとき、おたがいに家族の安否をたずねますが、たとえ自分の家族に病人がいても、それをロに出さないのが暗黙のルールになっているのだそうです。相手の気持ちに負担をかけまいとする心からです。(川崎洋『ことばのカ』による)
(3) 毎年、花の種を蒔いたり、球根を植えたりする季節が近づくと、種苗を扱う農園から、色刷りのカタログが送られてくる。私には植物を実際に取り寄せて植える土地などはないから、それを眺めて空想庭園を楽しむのである。しかし、それらの誇らしげに咲いている花の見合い写真を次々に見ていくと、連中が一様にある傾向を有していることに嫌でも気がつく。つまり、すべての花を「品種改良」によって、より大輸にし、そして何でもかでも八重咲に造りかえてしまおうという、人間の趣味と努力と一種の意地がそこに反映しているのである。(奥本大三郎『虫の字宙誌」による)(注1) 連中:ここでは、花のこと
(注2) 大輸:花の大きさが普通よりも大きいこと
(注3) 八重咲:花ぴらが数多く重なっていること
(注2) 大輸:花の大きさが普通よりも大きいこと
(注3) 八重咲:花ぴらが数多く重なっていること
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食べることに関して筆者はどのように感じているか。
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