← 退出练习

N2 2013年7月

语法·阅读

反馈方式:
0 / 18 已答
0 题正确

本部分收录了 2013年7月 JLPT N2 考试的真题,由本站独立整理供学习使用;本站与 JLPT 主办机构无关,也未获其认可。 官方样题 ↗

进度: 0/18✓ 0 题正确

問題10 次の(1)から(5)の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

(1)
物まねのじょうずな人が小鳥の鳴き声や汽笛(注)や飛行機の飛ぶ音などをまねてみせると、人は感心する。もしそれが「物まね」であることを知らなければ、本物だと思って聞くので特別感心もしない。
人はそれが本物でないことを知っていて、心の中にある本物のイメージと比べてみて、似ていることを確認する。似てはいるが本物ではなく「物まね」であることを意識した時はじめて「うまい」「そっくりだ」と言う。
(山川学而『遊びと文化』による)
(注)汽笛:船が港を出る時などに出す合図の音
(2) 以下は、靴の会社の技術部員が受け取った社内メールである。

技術部員各位

7月11日(木)15時より技術部全体会議を行います。
検討項目は添付ファイルの通りですので、ご確認ください。
なお、前回に続き、来年発売のマラソンシューズの構造について検討します。
前回の会議での議論をもとに、全員改良案を作成のうえ、当日10時までに原田まだご提出ください。
よろしくお願いします。
添付ファイル:7月11日技術部全体会議
会議担当 原田
(3)
2013年6月24日
担当者各位
総務課長
事務用品の注文について

これまで、事務用品は、総務課で事務用品配達サービス会社に一括して注文・管理し、各課に 支給してきました。しかし、事務作業を簡略化するため、8月より各課で直接注文していただくこと になりました。管理も各課でお願いいたします。
なお、注文方法の詳細については、改めて説明会を行う予定です。
よろしくお願いいたします。
(4)
客は、自分が好きな本を並べている本屋にであったとき、いい本屋だと思う。だが、その本はすでにもっているからもう買わない。だからその本は売れないのだが、客は自分の好きな本を置いてくれているその本屋に、他にも面白い本があるだろうと期待して何度も足を運び、別の本を買ってゆく。数字上は売上ゼロ冊の本がこうして店の売上げに貢献していることを考慮せずに棚をつくっていけば、本屋は魅力のない空間になってしまう――。
(石橋毅史『「本屋」は死なない』による)
(5)
住まいは「生活の器」であると言われている。器と言えばよく引き合い(注1)に出されるのが食器である。うどんにはどんぶり、味噌汁には汁椀、ステーキには皿というように食べ物に合った器が必要であり、汁碗に入ったステーキがナイフで切れないように器によって中身が制約される(注2)。この点では住まいも同様である。住み手毎にその生活は異なっているから、住み手に合った住まいが必要であり、逆に、住まいによっては住み手の生活が歪められる(注3)こともある。
(多田道太郎編『環境文化を学ぶ人のために』による)
(注1)引き合いに出す:例にする
(注2)制約する:制限する
(注3)歪められる:ここでは、変えられてしまう
551 / 18

人は感心するとあるが、なぜか。

题目导航

JLPT N2 语法·阅读(文法・読解)- 套题 201307 | JLPT Practice Test