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N2 २०२३ डिसेम्बर
व्याकरण र पठन
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यो खण्डमा २०२३ डिसेम्बर को JLPT N2 परीक्षाका प्रश्नहरू छन्। यसलाई अध्ययनका लागि स्वतन्त्र रूपमा पुनःप्रकाशित गरिएको हो; यो साइट JLPT सञ्चालन गर्ने संस्थाहरूसँग सम्बद्ध छैन, र ती संस्थाहरूले यसलाई समर्थन पनि गरेका छैनन्। आधिकारिक नमुना ↗
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問題 10 次のいからにらいの文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4 から一つ選びなさい。
(1)
インタビューでは準備も重要だが、実際のインタビューの場面になったら、いったんその準備で得たものをすべて捨てなくてはならない。そして、相手の話を真剣に深く聞き、その人が何を言わんとしている(注1)のか、丸ごと(注2)捉えて、そこで出てきた素晴らしい言葉、豊かな言葉、言葉に込められた大事なメッセージをしっかりとつかむことこそが必要なのだ。そこから良い対話が生まれてくる。良いインタビューは、次の質問を忘れて相手の話を聞けたときに初めて行えるものなのだ。
(注1) 言わんとしている: 言おうとしている
(注2) 丸ごと:そのまま全部(2)
以下は、ある会社で全社員に送られたメールである。
社員各位
わが社の人気商品「緑山牧場チーズ詰め合わせ」を、定価の30%引き(割引後3,500円)で社員向けに特別販売します。
購入希望者は、添付の申込書にお名前と購入数をご記入のうえ、3月9日までに営業課までメールでお申し込みください。通常、社内販売の支払いと商品のお渡しは経理課で行っていますが、今回は営業課で行います。代金と引き換えに、その場で商品をお渡しします。お渡し期間は3月16日から19日の間です。
以上、よろしくお願いします。
添付ファイル: 3月1日 「緑山牧場チーズ詰め合わせ」 申込書
営業課 安井(3)
鳥は日常的に目であたりを観察し、自身の生活にとって重要なものかどうかを見分け、必要なものを優先的に記憶しながら暮らしています。野生(注1)と飼育下(注2)では、そこに存在するものがちがっているため、重要と判断されるものも大きく変わってきますが、判断のしかた自体は変化しません。重要なものは詳細に、そうでないものはさっと流すくらいの注意で見る、というやりかたです。そして、重要と判断されなかったものは、どんどん記憶のなかから消えていきます。
(注1) 野生: 自然のなかで生きている状態
(注2) 飼育下: 飼われている状態(4)
以下は、ある町の掲示板に貼られていた文書である。
最近、「可燃ごみ」の回収日に衣類・布類が多く出されています。しかし、市の規則では、衣類・布類は毎週火曜日の「資源ごみ」の回収日に出すことになっています。資源を有効に活用するため、決められた回収日に出してください。
衣類・布類は、市内8か所の公共施設に設置してある回収ボックスでも回収しています。回収後は、中古の衣類として再使用したり、工場で再生利用したりします。ご協力をよろしくお願いします。
竹川市役所 市民生活課(5)
自分が常識と思っていたこと、そうして見えない枠として自分をしばっていたこと、それを共有しないひとが現われる。最初、それは非常識なひと、変なひとに思えるかもしれない。だけど、それが変だと感じることで、はじめて、自分があたりまえだと思っていたことを自覚するようになる。見えない枠が見えるようになる。
(注) 自覚する: 意識する
インタビューでは準備も重要だが、実際のインタビューの場面になったら、いったんその準備で得たものをすべて捨てなくてはならない。そして、相手の話を真剣に深く聞き、その人が何を言わんとしている(注1)のか、丸ごと(注2)捉えて、そこで出てきた素晴らしい言葉、豊かな言葉、言葉に込められた大事なメッセージをしっかりとつかむことこそが必要なのだ。そこから良い対話が生まれてくる。良いインタビューは、次の質問を忘れて相手の話を聞けたときに初めて行えるものなのだ。
(注1) 言わんとしている: 言おうとしている
(注2) 丸ごと:そのまま全部(2)
以下は、ある会社で全社員に送られたメールである。
社員各位
わが社の人気商品「緑山牧場チーズ詰め合わせ」を、定価の30%引き(割引後3,500円)で社員向けに特別販売します。
購入希望者は、添付の申込書にお名前と購入数をご記入のうえ、3月9日までに営業課までメールでお申し込みください。通常、社内販売の支払いと商品のお渡しは経理課で行っていますが、今回は営業課で行います。代金と引き換えに、その場で商品をお渡しします。お渡し期間は3月16日から19日の間です。
以上、よろしくお願いします。
添付ファイル: 3月1日 「緑山牧場チーズ詰め合わせ」 申込書
営業課 安井(3)
鳥は日常的に目であたりを観察し、自身の生活にとって重要なものかどうかを見分け、必要なものを優先的に記憶しながら暮らしています。野生(注1)と飼育下(注2)では、そこに存在するものがちがっているため、重要と判断されるものも大きく変わってきますが、判断のしかた自体は変化しません。重要なものは詳細に、そうでないものはさっと流すくらいの注意で見る、というやりかたです。そして、重要と判断されなかったものは、どんどん記憶のなかから消えていきます。
(注1) 野生: 自然のなかで生きている状態
(注2) 飼育下: 飼われている状態(4)
以下は、ある町の掲示板に貼られていた文書である。
10月5日
住民の皆様へ
住民の皆様へ
ごみに関するお願い
最近、「可燃ごみ」の回収日に衣類・布類が多く出されています。しかし、市の規則では、衣類・布類は毎週火曜日の「資源ごみ」の回収日に出すことになっています。資源を有効に活用するため、決められた回収日に出してください。
衣類・布類は、市内8か所の公共施設に設置してある回収ボックスでも回収しています。回収後は、中古の衣類として再使用したり、工場で再生利用したりします。ご協力をよろしくお願いします。
竹川市役所 市民生活課(5)
自分が常識と思っていたこと、そうして見えない枠として自分をしばっていたこと、それを共有しないひとが現われる。最初、それは非常識なひと、変なひとに思えるかもしれない。だけど、それが変だと感じることで、はじめて、自分があたりまえだと思っていたことを自覚するようになる。見えない枠が見えるようになる。
(注) 自覚する: 意識する
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インタビューについて、筆者の考えに合うのはどれか。
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